【レビュー】FUZE フューズ CLS50 [Bluetooth搭載 クラシックレコードプレーヤー]

レコードをセットして針を落とす。

この儀式のような一連の流れが最近好きになりました。

豆を挽いて珈琲を淹れる、写真を撮る為にフィルムを巻く、本を開いてページをめくる。

そんな一手間を加えて愉しむ音楽はそれだけでいつもと違って聴こえてくるはずです。

世代的にあまり馴染みのないレコードですが、難しい事は何もなくとても簡単に楽しむ事ができます。

今回は始めてみたいという方向けに、僕が使っているレコードプレイヤーをご紹介したいと思います。

▶︎FUZE | クラシックレコードプレイヤー

今回紹介するのはこちら。

FUZEというメーカーから発売されてるレコードプレイヤーです。

いくつか候補がありましたが不具合等のレビューもなく、同じくらいの価格帯の中でデザインが部屋に合いそうだったのが決め手となりました。

インテリアとして映えるのも気にいっているポイント。

レコードプレイヤーとしてだけではなく、Bluetooth機能があるのでスピーカーとしても使えるのがgoodです。

スマホパソコンから簡単に接続できます。

その他にもCD、ラジオ、USB接続、アンプへの接続もできるので機能としては充分兼ね備えていています。

モリ
ラジオが聴けるのは嬉しい!

また値段も重要なポイント。

Amazonで1万円程とリーズナブルでこの辺りも満足度は高いですね。

▶︎操作は簡単

まずPHONOに設定し、レコードをターンテーブルにセットします。

⚠︎この状態ではまだレコードは回りません。

次に先端に針のついているトーンアームをレコードの上に持ってくるとレコードが回り始めます。

モリ
レコードは外側の一番端が一曲目であります。

後は上がってしまっているトーンアームのレバーを手前に下ろすだけでトーンアーム先端の針がレコードに優しく落ちて音楽が始まります。

手順の書いてある説明書が同封されているので安心ですね。

▶︎気になる音質は?

音に関してはクリアで本体のスピーカー自体は値段相応といったところ。

ただこれはかけるレーコードによってだいぶ出る音が違う印象で、古いレコード程味わい深く聴こえてきます。

ちなみに探してみると皆さんが普段聴いている音楽の、レコード版も実は発売されていたりします。

僕は最近新たにRodentia-Collectiveというお店でhaluka nakamuraさんのレコードを購入しました。

普段はストリーミングで聴いていますが、聴き比べてみるのも違いが面白いと思います。

モリ
Rodentia-Collectiveさんは音楽好きアンビエントやエレクトロ系が好きな方にお勧めです!

▶︎こだわり派は別途スピーカーがお勧め

先ほども述べましたが本体のスピーカー自体は悪くないまでもけして良いとは言えません

レコードの雰囲気だったりは楽しめますが、スピーカーとしてスマホやパソコンから使うならiMacから聴く方がいいと感じています。

ですのでCDやBluetooth機能はありますがスピーカーへの期待はあまり持たない方がいいと思います。

▶︎終わりに

元々レコードが好きで沢山飾っていましたが、プレイヤーを購入したきっかけは西加奈子さんのこの動画を見たのがきっかけでした。

ずっと何か考え事をしている僕は気持ちの切り替えが苦手です。

この動画で西さんはCDを入れたり、レコードに針を置いたりする儀式が好きだと言っています。

そうする事で気持ちが変わるとも。

また香りをオンオフの切り替えにも添えていて、取り入れたところ自分には合ったのか切り替える事が上手くできるようになりました。

儀式が好きだとサラッと言える西さんも素敵で、完全に影響されて買いましたね。笑

しかし自分では意識していなかった価値観に触れると、より人生は愉しく「豊かさ」に少し近づける気がしています。

皆さんにも毎日行なっている事を違った方法や思考で取り入れてみる事をお勧めしたいと思います。

インテリア|お部屋を取材して頂きました

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