【作例多数】om-d e-m10 mark ii レビュー

ブログの写真用に始めたカメラですが、ここ最近はすっかりハマってしまい完全に趣味になりました。

半年でフルサイズにステップしてそれなりにレンズも揃え、いい感じに散財しています。

出先ではバシバシ撮る事がざらになり、それなら彼女と楽しめたらもっと楽しいと思い購入したのが今回紹介するカメラ。

今回は初心者の彼女にこのカメラを選んだ経緯と共に、基本的な性能や作例、気になる点までを網羅してお届け。

他社のカメラともかなり比較したので、そのあたりも参考になればと思います!


▼今回のカメラ探しの条件は3つ

・持ち運びが楽なミラーレス
・ファインダーがある
・五万円以下

モリ
順に解説していきますね!

▼OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II

僕が最終的に購入したのが、OLYMPUSから発売されているOM-D E-M10 Mark IIというミラーレス一眼。

今回は14-42mm F3.5-5.6 EZとのレンズキッドを購入しました。

外観はクラシカルなデザインで、コンパクトなサイズ感。

手にとってみるとシルバーとブラックのボディの質感に男心くすぐる一面もあります。

小ぶりで立体的なダイヤルが3つ付いているのもそう感じさせるポイント。

僕が愛用しているNikonのカメラにはないこのギミックは魅力的だと思います。

ボタンは右下にまとまっていて、液晶はチルト可動式

ファインダーで見ているようなボケ感が液晶でもしっかり確認できます。

重さはボディが399g、レンズが93gと合わせても500gとかなり軽量化された設計が嬉しい。

iPhoen7と比較してもこのサイズ感。

サコッシュなどの小ぶりなバック、なんならポケットにもすっぽり入るサイズ感です。

首から長時間ぶら下げていてもストレスなくかさばらない。この気軽さはミラーレス様々といったところです。

一緒に購入したケースはこちら。

モリ
ストラップは粗悪でしたが、、本体カバーとしては充分使えるレベルでした!

▼ファインダーがある!

今回特に外せなかったポイントはファインダーがあるという条件でした。

最近のミラーレスって特にエントリーモデルだとファインダーが搭載されている機種ってかなり少ないんです。

予算内で見るとFUJIFILMのX-A3

Nikon j5

sonya5100は全てファインダーがない。

Canonであれば EOS Kiss M、 sonyであればa6000以降はファインダーがるけれど今回は予算外。

それなら僕が持っているNikon d3400はと言いたいところだけどミラーレスではないし外観がゴツい、、。

そうなった時条件にバッチリハマったのがOM-D E-M10 Mark IIでした。

何よりファインダーにこだわった理由は、スマホで撮る感覚と明確に区分できるから。

ファインダーが無くても綺麗な写真は充分撮れると思いますが、カメラの醍醐味はここにだいぶ詰まっていると感じています。

▼気になる機能面

ここからはメインである仕様について触れていきましょう。

個人的に気になったのはやはり1600万画素で*マイクロフォーサーズという点です。
特にここはOLYMPUSが貫いている部分ですよね。

僕自身普段フルサイズのカメラをメインで使っているので、そこと比較してまうと画質のきめ細かさはやはり気になるところです。

ただOM-D E-M10 Mark IIの需要はお洒落で手軽に綺麗な写真が撮れること、だと思うのでこの点はしっかりクリアしているカメラだと思います。

実際に撮影した写真を載せていきますね。

▼作例

作例は全て撮影モードAUTOで撮影しており、レンズキッドである14-42mm F3.5-5.6 EZで撮影しています。

さっそく見ていきましょう。

縦撮りしてみるなかなかダイナミックな写真も撮れます。

次はこの位置からズームしてみましょう。

フルでズームしたのは初めてでしたが結構寄れます。

街中で使うには充分ですね!

背景もボケも自然に決まり、ブツ撮りでもしっかり使っていけそう。

気になる暗所も撮影してきました。

モリ
昼間と比べるともちろん荒れがあり、キレはありませんが思ったよりは使えるかなといったところです。

▼Wi-fi機能でスマホへの転送も楽々

カメラを使った事のない方からするとスマホへの転送の仕方があまりイメージつかなかったりします。

基本的にはどこのメーカーのカメラでも同じなんですが、
アプリダウンロード→接続→転送というのが一般的な流れ。

OM-D E-M10 Mark IIではO.I Shareというアプリを使います。

ダウンロードすると後はアプリの指示通り進めばすぐに接続できるので、写真転送から取り込みたい写真をダウンロードするだけ。

撮った写真もすぐにスマホで確認できるのはやはり嬉しいですよね!

▼結論 | 手軽に始めるにはお勧めなカメラ

正直フルサイズを使っているのもあり、画質に物足りなさはあるけれど入門機としては充分なレベルです。

ただ本格的に始めたくなったときには他メーカーへの乗り換えも視野に入ってくる可能性は高くなると思います。

OLYMPUSは手軽なミラーレスが豊富ですが、上位機種はあまり豊富ではありません。

繰り返しとなりますが、エントリーモデルのミラーレスはファインダーのある機種が少なく、その点でOM-D E-M10 Mark IIはデザインや価格面からバランスが良く、撮る楽しさは充分実感できると思います。

先ほどちらっと出てきたNikon d3400は同価格帯なのでこちらも参考になればと!

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