【作例多数】Nikon d3400 レビュー

一眼レフを買った理由はブログに載せる写真のクオリティをもっと上げたいという想いからでした。

ブログを始めてからというもの写真を撮る機会が圧倒的に増え、今ではすっかり写真を撮るのが好きになりました。

こんな写真を撮りたい、をいとも簡単に写してくれるNikon d3400は今ではすっかり手放せない存在になりました。

今回は作例を交えつつ使用3ヶ月の感想、スペック、アクセサリー類などをお届けします。


▶︎お勧めポイントは3つ

・基本的なスペックが高い
・操作が簡単 シャッターを切るだけ
・Bluetooth搭載 自動でスマホへ転送可

▶︎お勧めできない人

・お洒落な外観が好み
・自撮り用としても使いたい

モリ
順に解説していきますね。
ちなみにレンズキッドで5万円以下とコスパが良いのもポイント!

▶︎基本的なスペック

d3400はNIKONのエントリーモデルに位置しています。

エントリーモデルとは入門機、初心者向けのカメラにあたりますが本機は上位モデルに引けをとらないスペックを有しています。

ここではカメラを購入する上で最も判断基準となる画素数、センサー、ISO感度、スマホ転送、質量に絞り紹介していきます。

今回はd3400とセンサーサイズがほぼ変わらず、値段が5倍近く高いd500と比較してみましょう。

ちなみに現在d3000シリーズの最新はd3500になりますので、下の表では旧製品と記載されています。

見て頂くと分かりますが基本的な部分ではあまり大きな引けを取らず、はっきり違いがあるのはISOの感度になります

(ISO感度について詳しくはこちらのNikon公式よりどうぞ)

重さは500ミリのペットボトルより少し軽いくらいですね。

シャッタースピードやその他の機能ではd500の方がもちろん優れた点が多く、詳しくはこちらのNikon公式で確認してみてください。

▶︎操作が簡単 シャッターを切るだけ

基本的にはAUTOモードに設定して対象を決めて撮るだけです。

初心者は最初難しい事は考えずにこの設定で撮影するのがお勧め。

撮る瞬間にあらゆる設定を最適化してくれます。

またAF(オートフォーカス)が優秀で早く、勝手にピントが合うので背景がボケます。

今回の撮影はd3400より古いd3200で行っていますが、この辺りのを使ってる方からすると劇的にスムーズになっているのがよく分かるかと。

またレンズキッドに付属されているレンズ(AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)も軽く手動で操作しやすいレンズです。

▶︎Bluetooth搭載 自動でスマホへ転送可

スマホへの転送はデザリングしておくと撮った数秒後にはスマホへ自動で転送してくれます。

Bluetoothでの転送なのでwi-fi環境も必要なくSnapBridgeというアプリをダウンロードしてスマホに接続するだけ。

このあたりは今のところ不具合もなくスムーズなので満足といった感じです。

モリ
ちなみにカメラの電池残量が減ってくると通知してくれるので機能もありますよ!

▶︎作例

ここからはお粗末ながら作例を紹介しますね。

基本的にはAUTO、発光禁止モードで撮影していて編集はアプリは使用せずiPhoneのフォルダ内でしています。

僕はダブルズームキットという標準のレンズと望遠レンズのセットを購入したので合わせてお届けしますね。

標準レンズ : AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

望遠レンズ : AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

もしもう少し見たい方は僕のブログで他の記事を見て頂けるともう少し色々載ってるので良かったら覗いてみて下さい。

⚠︎お勧めできない人

▶︎お洒落な外観が好み

これは言うまでもありませんがOLYMPUS富士フイルムのミラーレスあたりと比べるとまったくおしゃれ感はありません。笑

結構探しましたがおしゃれなハードカバーもなければあってもあまり似合う気がしませんね、、。

フィルムとなると別ですがNikonにお洒落感はあまり期待できませんね。

▶︎自撮り用としても使いたい

d3400は液晶が固定なので自撮り用にはむきません。

自撮りもしたい方はバリアングル式の液晶を採用しているカメラが良いでしょう。


Nikon公式より引用

図のように液晶で写りを確認できるのが魅力です。

▶︎お勧めはダブルズームキット

僕はモノも街も風景も撮りますが基本的には標準のレンズを使っています。

ですがこちらの画像を見比べて頂くと望遠レンズの必要性が分かると思います。

画像はほぼ同じ位置から撮影した画像となります。

▶︎標準レンズ

▶︎望遠レンズ

差は一目瞭然ですよね。

もちろん上の画像のように広く撮りたい場合は標準レンズが適していますが寄せて木々を写したいという時に望遠レンズなしでは不可能です。

写真の楽しみ方も広がりますよね。

ちなみにメーカーによってはダブルズームキットにするとかなり値段が高くなる場合がありますが、d3400は15000円くらいしか変わらないので割と迷わず買いでもいいと思います。


一番人気の単焦点レンズ、35mm f1.8もお勧め。

【作例多数】AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 実写レビュー

▶︎購入したアクセサリー類

購入したアクセサリー類はこちら。

PRO RIGMAから販売されている11点セットを購入しました。

【セット内容】
① 標準ズーム用レンズフード
② 55mm UVレンズ保護フィルター
③ 望遠ズーム用レンズフード
④ 58mm UVレンズ保護フィルター
⑤ ボディー用ソフトケース
⑥ レンズ用ソフトケース
⑦ 液晶保護フィルム
⑧ ブロアー
⑨ レンズクリーニングペン
⑩ レンズクリーニングクロス
⑪ レンズキャップ/レンズフィルターケース

一気に揃うのと値段も手頃なのでお勧め。
これだけあれば基本的に買い足すものはないですね。

ちなみにAUTOで撮影しつつカメラの勉強もしたい方はこちらの本もお勧め。

中身を少し紹介すると撮影したいシーンに合わせてテクニックが書いてあるので楽しみながら勉強できます。

▶︎使用3ヶ月の感想

これといった不満もなく満足しています。

3ヶ月経った今、レンズにも興味が出てきて広角レンズや単焦点レンズも気になり色々と調べています。

ただよりスペックの高いカメラが欲しくなっているのは事実としてあり、このままd3400をベースにレンズを揃えていくかはまだ迷いがあります。

個人的にはNikonでいくならZ7、Z6は気になりますが価格が強気過ぎる、、。

いずれにしてもd3400で撮りつつ新しいカメラも出たりするのでまだ楽しむ予定です。

▶︎おわりに

この記事を読んでいる方はこれからカメラを始めたい方がほとんどかなと思います。

個人的には候補を決めて実際に1度見に行ってから決めるのがお勧め。

手にとった感触やシャッター音、見た目などカメラには細かい部分で好みも出てくると思います。

レンズキッドの次は下記レンズもお勧めです。

【作例多数】AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G 実写レビュー