越谷 キャンベルタウン野鳥の森 | 見どころやアクセスをご紹介

先日久しぶりに越谷のキャンベルタウン野鳥の森へ行ってきました!

最後に足を運んだのはだいぶ前なんですが、大人になって訪れても楽しめるスポットでした。

写真が好きな方は撮影にもお勧めな場所です。

今回は越谷の中でも穴場であるキャンベルタウンの、アクセスや施設について紹介していきますね。

モリ
鳥の写真も多めです!

キャンベルタウン野鳥の森

越谷の中でものどかな風景が広がる、大吉にキャンベルタウンはあります。

このあたり普段行く事は少ないんですが、越谷の中でも広々としていて川辺も近く好きなエリアです。

モリ
中学校でいうと新栄中あたりですね!後ほど詳しい詳細を書いて行きます。

ここで少し概要を見てみましょう。

1995年9月にオーストラリアのキャンベルタウン(Campbelltown)市との姉妹都市交流10周年を記念して、オーストラリアの「自然」に親しみ理解することを願って開設された、総面積5,350平方メートルの施設です。

公式より引用

姉妹都市交流の一環で作られた施設のようですね。
総面積5,350平方メートルというのは少し想像がつきませんが結構広いです。

早速到着しました。

駐車場付近のこの看板が目印です。

キャンベルタウンは大吉公園という大きい公園の中にあるので、少しだけ歩きます。中にある遊具はアスレチックがあるので、お子さん連れで行っても楽しめそう。

程なくすると入口が見えてきました。こちらで入場券を購入します。

料金は大人100円子供70円という格安の料金設定。

モリ
ありがたい料金ですね、、。

入って1番最初に出迎えてくれるのがエミューという鳥。

久しぶりに見たんですがこんなに大きかったとは思いませんでした、、すごい迫力。
地元でふらっと見れるとは思えないですよね。

隣にはワラビーもいたんですが日陰にいてこの日は撮影ができませんでし、、残念。

ここからは鳥が自由に飛び交う敷地内に入っていきます。
この先は色んな種類の鳥が放し飼いになり、とても近くで見ることができます!

野鳥の森

鳥が放し飼いになっている敷地に入ってきました。
入ってすぐさま見たことのない鳥が歩いています。

こんなに真正面から撮ることも。
敷地内の鳥は人馴れしてるため近づいてもほとんど逃げません。

敷地内には看板で鳥の紹介がされているので、気になる鳥がいればチェックできます。

その数20種類以上!!

どこにカメラを向けても鳥達がいます。


ゲージの中にいる鳥も。
このオウムは結構大きくて見応えがありました。

越谷市民には馴染みのあるコバトンのモデルとなったシラコバトもいました。
カメラでは捉えられませんでしたが綺麗な姿でしたね、、。

敷地内は10分ほどで一周できるくらいの広さなんですが、色んな鳥が降りてきたり飛んでいるので何周もしてしまいます。

この子は途中からずっと近くにいました。笑

夏休み限定!モルモットも触れる

野鳥の森ではなんと、夏休みの期間だけ終日モルモットを触ることもできます。

お子さん達はこのコーナーの方が盛り上がっていました。笑

アクセス

キャンベルタウンは少し駅から離れているので、車かバスがお勧めです。

北越谷駅からだとバスで10分程度。
日曜日に訪れたんですが、かなり駐車場には余裕がありましたよ。

詳細はこちら

カメラを持参の方へ

この日は普段つけている28mm-75mmのレンズを持っていたんですが焦点距離が足りな過ぎました、、。

野鳥の撮影には望遠レンズが必須ですね。

結構写真を撮りに来てる方も多く、野鳥をしっかり撮影できる貴重なスポットだと思います。

普段使っていない重たいレンズも持参するとかなり楽しめると思います。

終わりに

今回久しぶりに訪れた野鳥の森ですが、写真が好きになってから来たのもあって大満足でした!

所要時間は1時間もあれば充分楽しめると思います。

地元にふらっと行っていつもと違う楽しみができる施設があるのは本当に嬉しいです。

次はさらに周辺の施設について書いていきますね!

キャンベルタウン野鳥の森

●開園時間 午前9時~午後4時(入園は午後3時30分まで)
●休園日 毎週月曜日
※ 月曜日が国民の休日にあたるときはその翌日
※ 年末年始
●入園料 大人(高校生以上) 100円
●小人(小・中学生) 30円
●未就学児 (保護者同伴)無料

公式HPはこちら

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