【紅葉情報あり】| 埼玉県 川越の小江戸を散策してきた

行きたいと思いつつもなかなか足が伸びなかった場所、それが川越でした。

インドアなので何となく乗り換えやアクセスがめんどくさいな、という理由がほとんどだったけれど実際には埼玉県の越谷近辺だと電車で40分程度。

新宿、渋谷からのアクセスでも1時間かからない立地。
今では東横線から直通もでているくらいでさらに足を運びやすくなっています。

そんな川越は埼玉県の言わずと知れた観光地であり、是非足を運んで頂きたい場所でした。

小江戸で食べ歩きをしながら川越で紅葉を楽しむ、なんて秋を今回は是非お勧めさせて頂きたい。

東武東上線 | 川越駅で下車

この日は東武東上線 川越駅で下車。
駅前は広く適度に栄えていて生活感があります。

小江戸界隈へ向かう途中の商店街も朝早くから活気がありお店も多い。

この辺りはノーマークでしたが調べたら行きたいお店も沢山ありそう。

商店街を抜けると連雀町というエリアまで来ました。

町の雰囲気が徐々に変わってきます。

さらに歩き続けて中町へ。

ここから一気に小江戸で知られる界隈が現れます。

蔵造りの街並みが美しい|小江戸エリア

駅のポスターなんかでよく見ていた蔵造りの街並みが見渡す限り!
お寺や神社、日本の古い街並みが好きな方にはたまらないと思います。

特にこのエリアは国の
「重要伝統的建造物群保存地区」
という指定がされており、地区全体で歴史を継承していく意を感じます。

モリ
通りの脇道の住宅も地区を意識したデザインでした。

観光客が多く来るエリアですがお店からは地元の常連さんとの他愛のない話しが混じりほっこりする。

食べ歩きも楽しめる通りは自然と綻んだ顔も多く、食欲も刺激されます。

お団子を買おうと思ったお店の暖簾には文久元年創業(1861年)という文字が。

注文するとその場で焼いて下さいました。

やはり出来立てが最高であります。

中には天明(1700年後半)から継承されているお店もあるようで本当に感慨深い。

鐘つき通りへ

さて、鐘つき通りまでやってきました。

ここは名前から想像がつくように川越の中でも一際有名な【時の鐘】がある通り。

先程紹介したお団子屋さんもこの通りに。

鐘つき通りは今年スタバがオープンしたことでも話題になりました。

浅草でも同じような事を感じましたが、こうして新しくできるものがその土地を尊重して共存しているのが心地良いですね。

そして時の鐘へ。

頭一つ抜けた高さが街のシンボルとしてふさわしい。

ここもさすがに人気スポットで続々と人が集まってきました。

地元の方からは鐘撞堂(かねつきどう)とも呼ばれているのだとか。

鐘の鳴る時間は現在午前6時、正午、午後3時、午後6時の時間なので気になる方は時間を目処に動くのが良さそう。

時の鐘をくぐると薬師神社が。

ここは意外と紹介されませんが病気平癒のご利益があり、特に眼病への効果があるようなのでお参りして拝礼するに越したことはないですね。

ここから川越のお寺へ移動する事にしました。

川越大師 | 喜多院

時の鐘から喜多院へ。

小江戸エリアから離れ長閑な住宅地を歩きます。

知らない土地の住宅地の雰囲気が好きなので退屈する事なく、20分程歩き到着。

喜多院は関東の三大大師と呼ばれるうちの1つであり、かなりのスケール。

境内は広く見応え充分。

緑が多く、紅葉真っ盛りな時期はかなり見応えがありそう。

この日10月26日はまだ紅葉し始めで、見頃まではもう少しありそうですね。

拝礼を終え、有料(400円)で中を拝観していきました。

拝観チケットでは中の拝観はもちろん、日本三大羅漢の一つ五百羅漢という羅漢の像を見るこもできます。

モリ
羅漢(らかん)とは仏教の聖者のようです。

残念ながら中は写真撮影不可なので五百羅漢の模様をお届け。

ちょっと怖めですよね。笑

しかしながらこれだけあると中々の見応えです。
よく見るとか色んな表情があるのでじっくり見てしまいます。

境内内を散策 | 仙波東照宮

さて、少し境内散策する事に。

ちょっとしたお土産屋さんや屋台があるので少し休憩する場所としてもお勧め。

境内ですが仙波東照宮までは少し距離が歩いて10分程。

喜多院程の大きさは全然ありませんが緑に囲まれひっそりとした雰囲気で、人も少ない穴場のような場所。

日光東照宮の装飾のような少し派手な色使い。

午後の日差しが気持ち良くここが1番ゆっくりできました。

境内を出るとさらにいくつかお寺が。
この一帯はお寺がハシゴできる。

緑も多く、紅葉が最高潮の時に是非カメラを持って訪れたい場所を見つけました。

今年必ず行きたいと思います。

行く際のポイント

ポイントは3点
・小江戸エリアにすぐに行きたい方は西武鉄道新宿線 本川越駅下車の方が早いです。
川越駅からだと15-20分程歩きになります。

・街並みの写真を撮影したい方は早朝がお勧めです
道が狭く観光客が多いので広角な写真は朝の方が撮りやすいと思います

・レンタルサイクルが随所にあり!
小江戸エリア以外にお寺などへ行く方はレンタルサイクルが200円からできるのでお勧めです。

結論 | 住んでみたくなる街でした

魅力的な観光地があり、駅前は適度に栄え商店街もある。
お寺や緑も多く都内へのアクセスもいい川越。

何より街の昔ながらの雰囲気が好きでそこに新しいものが共存して発展している川越はまだまだ楽しみで、住んでみたいなと思う程の街でした。

春夏秋冬も楽しみ。

この記事が足を運んで頂けるきっかけになってくれたら本当に嬉しいです。

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